現在表示しているページは… 山口大学 > 工学部 > 機械工学科 > カーボンニュートラル燃料工学

カーボンニュートラル燃料工学

研究室紹介

カーボンニュートラル燃料工学研究室では,主に水素製造に関する教育・研究を行ないます.水素はCO2を排出しないことで有名ですが,現在のところ製造時にCO2が排出されており,クリーンエネルギーとしてのメリットが失われています.また,水素は石油などのように自然界から直接採取することができず,人工的に作り出す必要があります.そのため,製造時のエネルギーコストをいかに少なくできるか(即ち高効率製造)ということが重要です.高効率な製造方法を確立するために,本研究室ではプラズマによる液体炭化水素の分解を利用した水素製造の研究などを行なっています.


水素製造


教員スタッフ

白石 僚也 准教授


研究内容

  • 液体炭化水素プラズマ分解による高効率水素製造に関する研究
  • プラズマを用いたサスティナブルアンモニア製造法の開発に関する研究
  • 機械学習を用いたウルトラファインバブルの特性解析
  • 鋼表面へのダイヤモンドの直接蒸着に関する研究

ホームページ


  • 機械系女子のススメ
  • 動画でみる機械工学科
  • IRE_Asia

  • よくあるご質問

アクセス

山口大学工学部 機械工学科

お問い合わせ

〒755-8611
山口県宇部市常盤台2-16-1

TEL.0836-85-9100/FAX.0836-85-9101

mech@yamaguchi-u.ac.jp

(メール送信時は@を半角にしてください)

ページの先頭へ